2025年12月5日8:15 双子座の満月
12月いよいよ今年最後の月であり、「師走」になりました。思い返すと“早かった!”と思います。
それは、『○○○、、、。』
皆さま、それぞれ当てはまる言葉を入れてみて下さい。
逆に、遅く感じたと思われた方もおられることでしょう。考え方によるかもしれませんが
意識の問題が多いかもしれません。
愛パークの桜たちは ただいま休眠中です。しかし、土の中ではしっかり来春に向けて芽を出す準備中です。
しばらくお待ち頂ければと思っているところです。
今、世の中が騒がしい状況になっています。火事、地震、大洪水、サイクロン(外国名)台風などの気候変動。
このようにテレビをつければ外国で色んな事が起こっている映像が飛び込んで来ます。しかも、
まだ続いているウクライナにロシアからの侵攻状況も見えます。
世界各国の映像を見てどうすれば良いのだろう。後は祈るばかり。どうか世の中が治まり平和な世界に
早くなってほしい、と願うのみです。
前回も“秋の熟語”について書きましたが今回から冬にちなんだ短歌俳句、熟語について
調べてみました。
『田子の浦に うち出でて見れば 白妙に 富士の高嶺に 雪は降りつつ』
作者 山部赤人
(奈良時代の宮廷歌人)
補足 この人は身分が低かったようですが、優れた歌多く詠み 柿本人麻呂と並んで“歌聖”と呼ばれていました。
意味:田子の浦の眺めの良いところに出て彼方を見つめると、真っ白な富士山の頭上には今も雪が降り続いていることだ
*昔は短歌のことを和歌と言っていました。
次回は12月20日10:44 射手座の新月です。お楽しみに(*^o^*)