2026年1月3日19:04蟹座の満月
新年明けましておめでとうございます。2026年の幕開けです。
昨年は島さくら壱岐には色々とご協力ご支援を賜りまして本当にありがとうございました。
昨年を振り返りますと時が矢のように早く過ぎ去ったと感じています。
今年も相変わりませずご支援・ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
今年も4月来春の桜満開に向けて土の中でしっかり準備していることと思います。
それを楽しみに活動しております。
このように1年は四季があるようにサクラも同じサイクルで季節は巡って
来ます。しかし、サクラは同じように4月に咲くようにはなっていますが
内容の深さでは多少のズレはあります。全く同じように咲くというわけには行かないように
思います。それはいろいろな条件が重なるように思います。
全く違うということではありません。専門家ではありませんので表現が難しい
のですが何かがちがうのでは?と思っています。
昨年は色々と世界各国だけでなく日本でも大変な事象が起きました。
大きく変わったのはひとつ挙げるとすれば
女性の首相が誕生したことでした。私たち女性がめざましく
発展していくことだと思います。これから女性の時代の始まりのような
気配が感じられます。男性中心から女性中心へと移行し始めています。
男性中心の時は戦争時代と言っても過言ではありませんでした。
今からの女性時代になります「優しさ」「思いやり」が中心となる世界
ではないでしょうか。女性がめざましく活躍する時代、とても楽しみですね。
さて今回も冬の短歌、俳句、熟語を紹介して参ります。
『遠山に日の当たりたる枯野かな』(高浜虚子)
意味;枯れた野原に日が当たる静かな冬の情景。
『冬の空 針もて彫りし絵のように星きらめきて風の声する』(作者不詳)
意味;冬の澄んだ夜空の星の輝きと風の音がする。
『街をゆき子どもの傍を通る時蜜かんの香りせり冬がまた来る』(作者不詳)
意味;街角の温かい香りに冬の訪れを感じる
次回は2026年1月19日4:53山羊座の新月です。お楽しみに(*^o^*)