2026年 2月2日7:10獅子座の満月
1月が過ぎ2月になりました。時が早く感じます。「2月は逃げる月」と言われています。
気候も変化して四季の区別がつきにくくなっています。日本列島も北は北海道。青森
石川県など日本海側は近年希に見ない豪雪地帯になってテレビを賑わわせています。
暖かい地方に住んでいる私は屋根の雪下ろしなどは経験がなく想像しかできません。
昔の私の小さい頃の記憶では今よりもっと冷たく氷の世界でした。屋根下のつらら
しょっちゅうぶら下がり暖房もなく火鉢があり大釜で蒔きを炊いて手をかざして
暖まっていました。手足や耳にもしもやけで赤く腫れて痛かったことを覚えています。
時代が大きく変わり生活もだんだん進化し、今では電化製品が家の中に並んだ状態に
なっています。それに慣れたせいかまた年齢のせいか寒さに敏感になり会話も気候に走って
います。
愛パークの桜たちは寒さに負けずしっかり来春に向けて準備を整えているようです。
サクラに携わって16年経ちますが私も古稀を過ぎましたのでそろそろ次に携わって
くれる方を募集したいと考える今日この頃です。
サクラは日本の象徴でもありますね。やはり本気で関わる意識が必要に思います。
16年前、出会いの機会がありました。サクラの仮植された情景は今でも忘れられません。
初めて壱岐の地に来たサクラを見て言われた一言「この200本のサクラを枯らさないように
水を掛けてね。」と。
それからの年月はわたしのサクラ物語が始まりました。。16年間の思いは今でも変わり
ありません。それだけご縁があったのだと思っています。最初の5年間は慣れないのも
あってか神経を使いました。育て方も分からず周りの方々によるご指導のおかげで
どうにか続けることができた次第です。
回顧録になってしまいましたが、これからも皆様方のご支援ご協力を宜しくお願いいたします
次回から笑いのコーナー『老いるショック』を連載いたします。(一日一回は笑いましょう)
次回は2026年2月17日21:02水瓶座の新月この日は金環日食です。お楽しみに(*^o^*)