2026年4月2日 11:13蠍座の満月

4月になりました。子ども達は進級し新しい学年になります。4月は前回も
書きましたが植物が新しい芽を出し始める季節「春」になる「希望」に満ちた
春です。テレビでは桜の開花を伝えるニュースが放映されていましたが
壱岐の桜といえば地理的には緯度は上の方に位置しているため遅い方です。
早く咲いた「河津桜」はもう葉ザクラになっていますが2番目に咲く
「雨宿(アマヤドリ)」「有明(アリアケ)」は4月7日ぐらいが標準です。
それで3月下旬に愛パークに行ってみました。まだ花にはなっておらず、
可愛いつぼみが見られました。(写真上)つぼみを見た時、生命の息吹を感じ
希望に満ちた感覚だったことを覚えています。また可憐で可愛いさを感じました。
今回も桜に関する諺、慣用句をご紹介します。
○桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿
意味;桜枝を切ると腐れやすく、梅は切らないと良い実がならないことから
物事にはそれぞれの対応が必要であるという教訓。
○ 桜梅桃李(おうばいとうり)
意味;桜、梅、桃、李はそれぞれの花を咲かせるように、人にはそれぞれの
個性や長所があるということ。
○ 花より団子
意味;風流愛パークな趣味(花見)よりも、実利(団子)を求めること。
○ 花明かり
意味;桜の花がぱっと咲くことで、周囲がぼんやりと明るく見える様子。😀
次回は2026年4月17日20:53 牡羊座の新月です。お楽しみに(*^o^*)