令和5年7月18日蟹座の新月
梅雨が終わりそうです。これから猛暑日が続きますね。毎年四季折々の
繰り返し。しかし出来事は年々変化しています。気候も同じで変化していますね。
人間も同じかもしれません。昨年の今と比べると確かな心の成長が確認出来ますね。
さて桜シリーズでお届けしていますが
今回の上の写真はエドヒガン(江戸彼岸桜)です。
サクラの種類はたくさんありますが、その中でもエドヒガンは寿命が長く
古いものが多いので、歴史を感じます。
1・どんな特徴の花を咲かせる桜?
エドヒガン(江戸彼岸桜)はバラ科サクラ属でサクラの一種です。彼岸の時期に
咲くことから「江戸彼岸桜」という名前になっているようです。
別名「ウバザクラ」とも呼ばれ「姥桜」と書きます。
それは大きくて長生きするからではなかな?と思いました。
サクラの中でもエドヒガンは大きく成長する特徴があり、30メートルを超える
サクラもあります。
2・花の色
花は他のサクラと比べると小さくてピンク色で一重咲きです。葉は楕円形をしています。
エドヒガンは寿命が長い分、巨木になることが多く、成長は遅く発芽して開花するまで
ゆっくりで数十年かかることがあるようです。
3・エドヒガンの花言葉
それは、『心の平安』です。美しいピンク色の花を咲かせるエドヒガンは、これを見て
落ち着く方がたくさんいる所以からこのような花言葉なったのかもしれませんね。
4・エドヒガン(江戸彼岸桜)の見所や開花時期
開花時期は、春の彼岸頃なので3月中旬になります。
5・エドヒガン(江戸彼岸桜)が楽しめる名所は
春谷寺のエドヒガンは樹齢およそ400年とも言われ見所は3月下旬から4月上旬
となっていて、サクラの下には、石仏が並んでいて神秘的な場所でライトアップも楽しめます。
松坂市の天然記念物になっています。ほかにも樹齢850年の宇木(長野県)が最古
のサクラとされています。また樹齢400年の吉良(徳島県)ノエドヒガンは大きく枝を横に
広げる特徴があり、幹周りだけでも4メートル以上もあるようです。
ほかの地域では高さ25メートルもある背が高いエドヒガンもあるようです。
見頃の時期は名所にお出かけになり、お花見を楽しんでくださいね。😊
次回は8月2日の水瓶座の満月です。お楽しみに(*⌒▽⌒*)