2025年12月20日10:44射手座の新月
12月20日という日は年末の風物詩として、京都の西本願寺では「おすすはらい」が行われる日です。
主な記念日・出来事として『デパート開業の日』『ブリの日』『人間の連帯国際デー』
『こうふ開府の日』『霧笛記念日』などがあります。1年間を通してあらゆる記念日を思い出すと
沢山あります。一番身近な記念日は?。そうです。誕生日でした『○○記念日』『○○の日』など
カレンダーから見て祝日はいくつあるでしょうか。正式に数えたことはありませんが小さい行事
などを含めると相当な数ではないでしょうか。
今年を振り返りますと時が矢のように早く過ぎ去っているのがよく分かります。
皆様方も同じ気持ちではないでしょうか。本当に早かった!と。そしていろいろなことがありました。
地震,大洪水,山火事(外国含),犯罪,台風等。来年こそは平和で皆仲良く無事に過ごせますように。
さて前回より冬の短歌、俳句、熟語を紹介して参りました。今回も続きをご紹介いたします。
調べて見るとあまりないのではと思っていましたが色々あることがわかりました。特に昔の
歌人の歌が有名でした。3種類ぐらいしか載せられないのが残念です。興味がある方は調べて
味わって見られたら如何でしょうか。
『冬ながら空より花の散りくるは雲のあなたは春にやあるらむ』(百人一首36番)
意味;冬なのに花(雪)が降っているのは雲の向こうはもう春になっているだろうか、
と雪を花に見立てて春へのあこがれを詠んだ歌です。
『初しぐれ猿も小衰をほしげ也』(松尾芭蕉)
意味;初めての時雨が降ってきて、猿さえも身につける小衰(こみの)が欲しいだろうと思わせる
ほどだという情景を詠んだ句です。
『家ひとつ畠七枚冬日和』(小林一茶)
意味;家が一軒だけあり、周りには七枚の畑が広がっている静かな冬の穏やかな
日差し(冬日和)の風景を詠んでいます。
次回は2026年1月3日19:04蟹座の満月です。お楽しみに(*^o^*)