2026年10月11日0:51天秤座の新月
10月入りますと気温も落ち着きました。しかし、テレビではインフルエンザが流行しているようです。
風邪の仲間ですがウイルス感染ですが菌は温度に関係があり、温度が高いと菌が弱るようです。
個人的な考えですが寒さが関係があるようで寒さ対策で朝方気温差が出やすいので寒くならない様に
衣服の調節や気温をよく見て身体を温めて寒くならないように気を付けて過ごすようにしています。
私事ですが10月はお米の収穫期です。毎年この時期はお米がどれだけ獲れたか気になりますますが
お陰様で昨年より収穫が増えました。大変嬉しかったです。((*^o^*))
振り返りますと田植えが5月28日でした。次の日から今日までは気が抜けなかったと言っても過言では
ありませんでした。親の言い伝えでは「苗を植えても水があるからそのままほっといても大丈夫。」
とまで言ってましたが昨年から自分一人になるとそうはいきませんでした。
ほとんど田んぼのことが気がかりでほぼ毎日水の管理、稲の生育状況、周りの環境整備等
『米栽培暦』を参考に行動する日課でした。今年も仕事は辞めていましたので
自分体力増進には心がけるようにしていました。出来ないところなどはシルバー人材を頼んで
やって貰った次第です。来年度も新たな取り組みもしたいと考えているところです。
さて前回も秋の叙情詞として短歌を取り上げてきましたが続きを書きます。
◎ 君待つと 吾が恋ひ居れば 我が宿の簾動かし 秋の風吹く
【意味】恋しいあなたを待っていると、我が家の簾(すだれ)が動いたので、人が
来たのかなと思ったら、ただの秋風が動いたのであった。
【作者】額田王(万葉集)
◎ 月見れば 千々に物こそ 悲しけれ 我が身ひとつの 秋にあらねど
【意味】月を眺めていると、あれこれと物思いにふけって悲しくなることだ。秋は私一人だけに
訪れるものではないのに。
【作者】大江千里(古今和歌集)
◎ 古き世の涙やここに玉とをり 宿の木の葉に霰とぞ降る
【意味】庭の木に降る霰(あられ)は まるで遠い昔の恋人の 流した涙が、
玉になって降ってきたかのようだ。
【作者】紀友則(古今和歌集)
次回は10月26日13:12牡牛座満月です。お楽しみに(*^o^*)