2026年10月26日13:12 牡牛座の満月
10月26日は台風は九州には久しぶりに来ましたがテレビでは北部地方に25日から26日に掛けて
すごい風雨が来るという報道でした。しかし、実際は何事もなく無事通り過ぎ去ったように
感じました。今でも千葉県や福井県では爪痕が残り、復旧作業が大変な様子が放映されていました
のを思い出しましてしまいました。本当に心からお見舞い申し上げます。
新米が10月10日に出来、今はお店の中は新米がたくさん並んで居る状態です。さすが、
新米は美味しい!口に入れると新鮮な香りがほわーっととろけて来ます。本当においしい!
お米は作りがいがあるのはこれがあるからではないでしょうか。
さて前回も秋の叙情詞として短歌を取り上げてきましたが今回は俳句にしてみました。
俳句は五・七・五で表される17音で構成されています。この中に自分の気持ちを表現するのは
とても難しさを感じると共に有名な著者には感心させられます。
◎ 秋深き 隣は何を する人ぞ (松尾芭蕉)
【意味】秋がすっかり深まって、この頃は寂しさを何か感じ、何を隣の人は
するか気になっています。
◎ この道や この人なしに 秋の暮れ (松尾芭蕉)
【意味】この道は通る人もなく遙かに続き、秋の夕暮れの寂しさが身に染みます。
仏諾への私の道もこのようなものでしょうか。 (松尾芭蕉)
◎ 枯れ枝に 鳥のとまりけり 秋の暮れ (松尾芭蕉)
【意味】 気が付いてみれば、 鳥が枯れ枝に止まっています。
付近は日が暮れかかって、秋の夕暮れの静けさが広がっています。
次回は11月9日月26日16:03 蠍座の新月です。お楽しみに(*^o^*)